Archive for 趣味

座って見よ、とな?

先月訪れた竹橋の国立近代美術館のMOMAT コレクションにて。

この畳に座って見よ、ということか?

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瀧本幹也展@ ラフォーレ原宿

是枝監督のツイで開催を知り、いってみた。

ラフォーレ原宿自体、かなり久々。学生時代は何度も行った。DCブランド流行りの時代、バーゲンと言えば、開店前のラフォーレにどんだけ行列ができてたかニュースになったものだ。

さて、是枝監督の作品だけでなく、CMも含め、世に出ている作品がこんなにも多いとは。

特にCMや広告写真は、誰の作品か興味をもって調べないかぎり、撮影者の名はあまり表に出ない。
だから、作品数の多さに驚くしかなかった。
見せ方もおもしろい。
映画『海街diary 』を小さなブースで流してたけど、大きい映写機おいてたり。

たくさん御祝いのお花が届いてたが、クマさんは特に目をひいた。

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諦めたのか?投げ出したのか?

2月23日の朝日新聞から。

この前、職場の人と話をしたとき、過去に数々の習い事や趣味?をしてきた件に触れた。

籐工芸、パッチワーク、菓子作り・・・結局、長く今に至るまで続いたものはない。

飽きっぽいんだな、と思ってたが、そうでなく自分に向いてなかったのでは、と最近は思ってる。

たぶんとても上手に作れたとか、他人から誉められたとか、準備を含め作業が楽しくできたとか、続くにはそれなりの要因があるのだろう。

ということで、何でもかんでも諦めないのが大事とはいえないだろう、と思ってる。
長く続けることも才能、と誰かが言ってた気がする。 確かに長くやっていれば上手になる。
料理だって学生の頃は大した物は作れなかったが、今ならたいていの物は作れる、と思う。

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建築特集は買うよね

BRUTUS は特集によって買うことがある。 たまーにだけどね。

建築はいまや流行りだからな。あとアート関係の時も買うわね。

建築に詳しくはないけど、少し知識が増えると、出掛けた先で見るべきものが増えるので、楽しみも増す。

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一箱古本市と谷根千さんぽ

初めて不忍ブックストリートの一箱古本市に行ってみた。

新書「一箱古本市の歩き方」はかなり前に読んだが、
なかなか訪ねるチャンスがなかった。

谷根千は2年前にも歩いたことあるが、そんときは平日で歩いてる人は多くなかった。

今回は祝日で、日暮里駅降りて谷中銀座に出たら、すごい人混みで圧倒された。

肉屋や総菜屋の前には行列ができて、 椅子とテーブル出して呑める場所もあった。

ま、ここは素通りして…。

少し人通りが減ったお店やさんの前で、ほんとに一箱で古本売ってた。

市のある場所はポツポツと離れてるが、それが街を回遊させる作戦。

小さいスボットで2軒、広い所では8軒の出店があり、スタンプラリーができるようになってる。

かわいい手作りスタンプだなぁ。

時間足りなくて全部は回れなかったけど。

スタッフさんに「旧安田楠雄邸の建物がオススメですよ」 と言われ、行ってみたら感動もの!(これはあとでまた)

古本屋さんは絵本中心の店、山岳関係中心の店などもあり、店主の好みも伺える。
商店などの軒先でやってるので雨が降ったら大変だ。

しかしこの日は晴天・夏日で日向になってた店では、暑くて店主がかわいそうだったなぁ。

一箱なんて僅かな量だが、素人にも参加しやすい量なのがいいんでしょうな。
箱も段ボールやら旅行用トランクやら…、
本に挟み込んだ値札?にも意匠をこらしたものがあり、 まさに古本屋さんごっこ!

店主さんともちょっと会話したりするのがまた良いわけですね。

そして、全く想定外の本を買ってしまった…

参加してみたいなぁ…  ってか自分の地元でやってみたいかも、だ。

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旧岩崎邸庭園

上野にはしょっちゅう行ってるくせに、ここは初訪問。

SN3V0759

門から屋敷へ続くアプローチが長い!

江戸時代は越前高田藩榊原氏の屋敷、やはりこれだけ広い敷地、大名屋敷跡ですよね。

表の通りから入ってもしばらく登り坂で、なかなか建物が見えない。

本丸がすぐには見えないなんて、まるで城郭じゃないの。

玄関前のシュロの木が異国感を増すなぁ。

内部は撮影禁止なのね。

堂々とした正面

タイルがミントン社製って…イギリスから運んできたんかい。

庭も広い。往時の3分の1の敷地と言えど、広さに驚く。

和館は3部屋しか残されてないけど、元々は550坪!?
多数の使用人を抱えて部屋も多数あったわけだ。

洋館に使われてる金唐革紙にも驚く。

手作業で手間のかかる壁紙…

岩崎家は他に六義園、清澄庭園も持ってたというのだから、それもすごい。
明治の財閥は桁が違う…
それだけビジネスチャンスもあったということか。

芝庭からベランダを写す

芝庭からベランダを写す

和館、奥に洋館が

和館、奥に洋館が

SN3V0764

三菱の紋が見える塀の一部

 

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鋤田正義展 サウンド アンド ヴィジョン 〜京鼎楼で小籠包

先日、横浜へのお出かけの際、恵比寿に寄ってみた。

写真美術館でやってる鋤田さんの個展を見たかったので〜。

わわ、あのLPジャケットも、あのアーティスト写真も!
知らなかった…。

そして会場内にAKB48の「桜の木になろう」が流れる、why?

え、あのPV撮影も手掛けたの?監督は是枝裕和さんだということは知ってましたが。

驚きの連続!!

映像作品を流すブースで初めてこのPVをじっくり見た。

高橋優くんのPVも流れた。

しかしこれだけ沢山のアーティストと仕事してるなんて信頼のあつさだね

映画「ワンダフルライフ」のスチールもなのか…。

その後、恵比寿駅東口近くの京鼎楼でお昼ごはん。
小籠包が有名らしい。
食べログで恵比寿界隈を探して見つけたので、初訪問。

エビ炒飯のランチ1580円にしました。
炒飯は高菜もある。担々麺のセットも選べる。

小籠包は確かに旨い!!

炒飯はパラッとしてまずまず。
前菜にネギのせ冷奴が出たが、これは結構良かった。
ネギは細かくして塩と油を混ぜたもの。
デザートは杏仁豆腐にしましたが、これは普通かな。杏仁豆腐ではなくコーヒー紅茶も選べる。

しかし食べログの口コミにもあったが、店員さんが…。

皿を下げる時は「お下げしてよろしいですか」とも言わない。
隣のカップルに至っては頼んだものを逆に置くという…。
「普通、担々麺はどちら様ですかって訊くよね」
ハイ、訊きますよ普通。
杏仁豆腐とコーヒーは、コーヒーを男性の前に、杏仁豆腐を女性の前に置いて去る。
その後「女性だから甘いものだと勝手に思ってるね」と言いながら、杏仁とコーヒーを交換するという。

ダメだなあ。

でも小籠包は良かったですよ。

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バーン=ジョーンズ展

こちらは丸の内の三菱一号館美術館で開催中。
木金土は夜8時まで開館だという、有難いお心遣い。
6時半ごろ入ったのだが、そのためか空いてて助かった。
ここは各部屋が狭いので大きな絵は引きで見ることができないし、人が多いと尚更不都合。
建物自体は悪くないんだけどね…。

バーン=ジョーンズと言えば神話や寓意がテーマなだけに、それを承知してないと、絵の意味がサッパリ分からないときた。

ただ最近はBS日テレの『ぶらぶら美術館』で予習できるので大変有難い。
↑いい番組です。
この展覧会もこの番組で知った。
番組オンエア中はtwitterでぶら美アカウントさんともやり取りができて楽しいし。
そう少女漫画思い出す、誰の絵かな、とつぶやいてたから、内田善美じゃないかと返したら、同意していただいて、嬉しかった!

ラファエル前派、お耽美だよね〜。でも大好き。

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エルミタージュ展

7/16までなので7/14に行ってきた。
実は国立新美術館、初めて。
建物はおもしろい形だよね〜。
中に入っても圧倒される。

幅広い構成。
サブタイトルに「西欧絵画の400年」とあるように、ルネッサンス期から始めいろんな時代の絵が集められている。
まあそれだけに一貫性はない。
しかしロシアの美術館にルソーの絵があるとか、若干の違和感があるのは気のせい?
まあ日本の美術館にも西洋絵画は沢山あるので、何ら不思議ではない筈だが。

ミュージアムショップではチェブラーシカのグッズが可愛かった。
その場でハガキを投函すると、オリジナルのチェブの消印が押されるのが魅力的だったが、さて誰にあててハガキを出したら良いやらと考えあぐねてしまったので、出せずじまい…。 しかしCMで杏ちゃんがテーマソング唄ってたが、あれはちと好きになれなかったな…。テーマソング必要か?

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阿修羅展

国立博物館に行って来ました。

激コミ必至。

土日祝日夜8時までというのを聞いたので、6時半頃入ってみた。

それでもなかなかの混雑ぶり。

阿修羅像って思ったより華奢。

やはりTVだと太って見えますか?

他の八部衆なんぞも、可愛いのがあり、仏像らしくないよね。

一連の像の作者はどんな考えで造ったのかな?

さてグッズ販売なども異例の派手さだ。

興福寺さんの中金堂再建に貢献するための巡業なのでしょうか。

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