Archive for 3月, 2014

お菓子探訪「キャラメルクッキー」

CALDIで購入。198円。
ベルギー産である。

それほどキャラメルが感じられないなぁ。

シナモンが少し入ってて、そこはすごくイイ!
が、リピートするほどではないかな…、

割と薄めなので食感は軽い。
バターの風味は全くないな、と表示を見たら植物油脂使用。

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衝動買い

文具店にはついつい入ってしまう。
文房具が好きってこともある。

これは麹町にて購入。

パンダの3ポケットクリアファイル。

オヤジっぽいパンダのぬいぐるみがキュート!

他に3デザインあったかな。

パンダのモチーフは見過ごせない!

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お菓子探訪「カルビーポテトチップス冬の醍醐味」

ちょっとしょっぱいかな…。

厚切りザクザク食感が非常に素晴らしい!

生姜がほんのちょっと効いてる。
個人的にはもうちょい生姜が入ってもいいかもね。

期間限定には相変わらず惹かれてしまう…

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お菓子探訪「無印良品いちごバウム」

無印良品に寄るとついついお菓子を買ってしまう。

いちごバウム。

バウムは流行りだし、無印のバウムは既にいくつか食べてるが結構気に入ってる。

これはアーモンドが載ってる。
なくてもいい気はするが。

素直に美味しい。

そういえば学生時代、巣鴨駅近くの西友に入ってた無印良品にはよくお世話になったな。

でもその頃の無印はオシャレなイメージは全くなく、ただのプライベートブランドって感じだった。

不揃いや型崩れだったり、包装を省いた りで安い理由があった。

その後オシャレ路線になって、
決して安くはないが、
無印というオシャレっぽいブランドを確立して今に至るのは興味深い…。

他にはない企画力も好きな理由。

タイカレーのキット等、他にはないし。

ついつい入ってしまうのは新しい発見があるからかもね。

欲しいものがなくても新発見を期待させることはリピートの肝。

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映画鑑賞・高崎映画祭で「ペコロスの母に会いに行く」、そして授賞式

第28回高崎映画祭。

授賞式と最優秀作品賞の鑑賞がセットになったチケットは毎年即日完売なんだとか。
2000円也。

今回初めて授賞式見てみたいと思って、ツイ友さんから情報貰って発売日に並んでみた。
結局、並んでも買える保証ないから、待ってる間にチケぴにアクセスして取ったんだけど。

席が良くなかったのはまぁ仕方ない。

市文(席数約700)のスクリーン小さい。
客席後部からでは細かい部分は全然見えません!

でもこの作品、公開時から少し気になってたのに見逃してたから嬉しい。

キネ旬1位も納得。

長崎が舞台なので、長崎湾、めがね橋など長崎の風景はふんだんに出てくる。

そういうところにも長崎にゆかりのある人はドキドキ、ワクワクしてしまうことだろう。

私も「そして父になる」で前橋の知ってる場所が映るたび、ドキッとしたもんだ。

長崎弁が時々聞き取れないのはご愛嬌。
それでもかなり分かりやすくしているんだろうが。

監督も主演の岩松了さんも原田貴和子さんも長崎出身。

赤木さんの演技、すんごくナチュラル。

認知症がここまで進むと周りは非常にしんどい訳だが、コミカルな描写で笑いが巻き起こる。
そこを現実的でないと評するむきもあろうが、それはそれ。
ここで大事なのは介護の現実を訴えることではないから。

合間に母・みつえさんの子供時代〜若妻時代などが差し込まれるのは、
みつえさん本人がそういう記憶のフラッシュバックを度々起こしているということと、
今はただのおばあちゃんにしか見えない人にも子供時代も若い頃もあったんだ、ということ、
つまり人としての歴史・尊厳、
そういうことを感じさせてくれる。

若妻時代を演じた原田貴和子さんが非常に素晴らしい!
寺島しのぶさんを連想させる逞しさと奥深さ。
(こういう評し方は失礼かもしれないが上手い表現が見当たらぬ)

「生きていかんば」
絞り出すように吐き出すように発せられたこの言葉、
夜の埠頭に立ってたのは身投げするつもりだったのか、いずれにしろ深刻な状況だったはず。
そこに何故か届けられる友人の死を告げる手紙。
このシーンは重く印象的。

原田知世さんもわずかな出演だったが、
薄幸の女性役が似合ってた。

「記憶は愛です」
監督の代理で授賞式に出たプロデューサーが監督からのメッセージだとして、こう言ってた。

素敵な記憶があるから、今がどんな状態でも寄り添い続けることができる。

「ボケるとも悪かことばっかじゃなかかもなぁ」
これは雄一のセリフ。
本人は思い出の中の人達に囲まれ、幸せそうな笑顔、
それを見たらこう言いたくもなる。

あと気になったセリフは
「長崎は少し登るとなんもかんもみな見える」
息子と坂を登りながら、雄一が言ってた。
ん、息子のセリフだっけ?
斜面に貼り付くように建てられた家々、
観光では随一かも知れないが、都会から遠い地方都市なので、
きっと狭い社会なんだろうな、って気がした。
それが不自由なこともあるし、居心地良く愛情を感じることもあるに違いない。

さて、件の授賞式。
Ustream中継もされた。

双眼鏡持って行ったのでアップで拝むことはできたが、
さすがに席が遠くオーラは感じられない。

ただ登場時、一際大きな歓声が。
…逆に萎えるワタシ。

ツアー前の忙しい時分なのにワザワザこの数十分のために来県したのか…。

DVD沢山売れるといいですね…。

是枝監督が常連なのは分かるが、
今だもって授賞が解せないワタシ。

さて、映画祭では見たい作品があるけど、
何せ忙しい時期…。

素敵なパンフ(写真右)も貰ったが行けそうにないなぁ。

写真左は表紙デザインが同じだけど、
各所で配布されるタイムスケジュールが載ったリーフレット。

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サクラ

毎年、サクラを愛でる余裕がなく…

仕事柄、3、4月は忙しいくて…

こうして出かけた」時に道沿いのサクラを確認するていど…

これは都内で…

そういや去年は桜坂まで出かけたなぁ

雨の日で散り際で…

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野菜のせパン

近所の小さなパン屋の品。

パン生地の上に一口大の野菜、そしてバジルソース。

あっさりしてるわりにボリュームあって好き。
これで110円は嬉しい!

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キーケース

今使ってるものが結構くたびれてるので購入。

有楽町のイトシアで。
ワゴンの品なのでノーブランド。

まあ普段持ち歩く鍵は、
自宅のものと職場のものだけだから、
キーケースじゃなくキーホルダーでもいいかなとは思ったが。

しかしいざ購入してみると、何だか前のものを捨ててしまうのが忍びない。

さて、いつ交換しようか…

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