Archive for 10月, 2013

お菓子探訪「ジンジャーチョコレート」

コンビニで購入。

チョコボールのような形状で中に生姜の砂糖づけが入ってる。

う〜ん…
う〜ん?

生姜を使ったのは女子狙いなんだろうが、
チョコとは別々に食べた方がいいかなあ。

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クッションカバーなど

クッションカバーが破れてたので、
作ろうかなと思ってたところ、
カインズでお手頃なのを発見。

ついでに座椅子用のカバーも購入。

座椅子用(茶)が798円、
クッションカバー(緑)が共に498円。

でも色使い、材質が安っぽくないのが嬉しい。

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とらおのパン

少し前だが、南牧村に行く用事があり、帰りに道の駅に寄ってみた。

このパン、窯で焼いてるらしい。
有名なんだとか。

すごく詰まってる感じ。
もっちりしてる。

私はふわふわしてるのより、こういうのが好き。
皮も香ばしくおいしかった。

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映画鑑賞「そして父になる」とノベライズ

雅治さん主演なので、観たのは先行上映の初日にレイトショーで。
レイトショーだったからか、割と空いてた。

いろいろと考えさせられることが多かった。

二家族の行く末も気になったし。

なぜ雄大さんは関西弁なのか、とか
良多は私立有名小学校に通ってた、つまりそこそこ財力ある家だった筈なのに、
父親はなぜ今はボロアパート住まいなのか、とか。

二家族の違いを浮き立たせるために、
沢山の対比が使われてたのも気になった。

高級車と軽ワンボックス。
都会の高層マンションと田舎の小さな電器店。
一眼レフとコンパクトデジカメ。
お兄さんの持ってたバラが2輪なら慶多のバラも2輪だったり、などなど…。

雅治さんの演技はまぁ置いといて…
2人の女優がどちらも良かったなあ。
特に
電車の中でみどりが「どっか行っちゃおうか」と言うシーンと
ゆかりが慶多を抱きしめてポンポンするところ。

さらには斎木家の3兄弟がみな素晴らしい!
天然の可愛さ炸裂!

それと自分の親のことなんかも考えちゃったりした。

あとはしょうもないことが気になっちゃった…
ロケ地を知ってるから、電器店から弁当屋まであのオチビさん達の足じゃ遠いな、とか(ロケに使っただけですから)…
良多はみどりのどこが気に入って結婚したんだろう、とか…
コレステロールが気になる良多のうちは牛乳は低脂肪なのね、とか…
(ホントにどうでもいいことなんだけど)

ノベライズ本も結構売れてるようだ。
こういう本は買ったことないんだが、今回は疑問点が沢山あったので、読んだら解決するかと思い買ってみた。

細部まで書きすぎの感はあるが
でも疑問はほぼ解決した。

映画は近いうちに2回目行きたいと思ってる…

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お菓子探訪「月餅」

10月17日は十三夜だったな、と思ったら
スーパーで目に留まった。

月餅は昔は中国風の餡がダメだったが、
今では好物。

これは山崎製パン。

まあまあかな。

中国ではフライパンのようなおっきい月餅があるが、
それもいずれは食べてみたい…。

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ヒューマン・シネマ・フェスティバル2013

時々行くイオンシネマでチラシを貰っておいたので、行ってみた。

国連UNHCR協会主催の難民を考える映画のチャリティ上映会である。

予約制で、電話でもWEBでも可。
前日急に思い立ち、
そういや明日時間あるし、観てみようかなとWEBで予約したが、
無料だし混んでて締め切られてるかな、と思いきやあっさり予約完了。

やはり余り知られてないのね…。

私もカウリスマキ監督の名前がなかったら興味を持たなかったかも。

カウリスマキ監督の名前は知ってるが、作品を観る機会がなかった。
なので無料だし、いい機会と思って。

行ってみたら、やはり空いてた〜。

そりゃそうかもな。
関心の高い人しか来ませんよね、きっと。
もしくは社会派映画の好きな人しか来ないか…。

『ル・アーヴルの靴みがき』はアキ・カウリスマキ監督作品。
北フランスの港町で靴みがきをしている老人が難民(不法移民?)の少年をかばって、彼の母がいるイギリスへと逃がすお話。
なんか映像が変わってて、自宅のシーンなんかは昔の映画みたいな色合いなんだな…。
冒頭シーンで靴みがきを頼んだ男がすぐ射殺されるところなんかも、昔の映画みたいだし。

最後に妻の病気が奇跡的に直っちゃったりするのはご愛嬌でしょうか。

難民少年の背景は描かれてなく、あくまで港町の庶民的な暮らしと周りの人々、そしてこの事件を描くことに徹してる。

いい人々だなあ、とほのぼのした気持ちになれる作品。

カンヌ映画祭国際批評家連盟賞ってことで、日本国内でも公開済みだが、
独特の風合いには余り馴染めず、すごく感動したとまでは言い難いかな。

もう一本
『そのひとときの自由』
こちらは日本未公開。
イランからトルコへ脱出して、難民認定を受けて第三国へ行こうとする三組の人々を平行して描くお話。

国境を超えることも大変危険を伴うことだけど、
トルコに入国しても警察に怯え、イランの秘密警察に怯え、そして難民認定がすんなり貰えないという苦難の日々。

イランから逃れるということはクルドの人々?
または政治的・宗教的に迫害されて?

その辺ははっきり描いてないが銃殺シーンで始まり、銃殺シーンで終わるという厳しさ。

難民認定がなかなか貰えず自殺してしまう男性も。
しかしその妻は子供を連れて折角貰った難民認定書類を他人に譲り、
イランへ何故か帰って行く…。
他国へ行って自由を得るのではなく、祖国の中で自由を求めるという、敢えて困難な道を選択する。

「自由」はイランにはなく、
女性は外出時は黒布をかぶらねばならないし、
夫婦が家の外で抱き合ったりもできない。
彼等にはトルコの人々の自由なふるまいがどんなに眩しく見えたことか…。

この作品はストレートな描き方で、分かりやすく、場内からはすすり泣きも…。

モントリオール世界映画祭金賞ということだけど、
アラシュ・H・リアヒ監督の名前は日本語wikiで検索しても見つからなかった。

でも無料で2本も見せていただき感謝感謝。

日本にいると難民というのは普段余りニュースで接することもないし、
身近には勿論いないが、
考えるべき、何かなすべき問題であることは事実。
今は募金くらいしかできないが。

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お菓子探訪「じゃがチョコ」

トップバリュー、イオンのPB商品だ。

じゃがいもスナックというから
もっとじゃがいもっぽいのを想像したけど、
コーンスナックみたいな味。

勿論うまいです。

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金の食パン

セブンイレブンのプライベートブランド商品。
何やら随分売れてるそうな。

で、買ってみた。
2枚入り125円。他に6枚入りもある。

6枚切の厚み。
トーストするともっちり感が味わえる。
で、甘い!パン自体がすごく甘い。

これは小麦の甘さではなく、ハチミツ入ってるからだね。
何だかガッカリ…
素朴なパンの甘さが味わいたいなあ。

普段は1斤78円の超安い食パンしか買わないので、
これは高いし、もう買わないな。

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ダンボールアート遊園地

ちょっと前に高崎市立美術館でやってた。
おっきい恐竜とか迫力満点!

ダンボールの可能性を感じたなあ。

作者はあの懐かしの『TVチャンピオン』のダンボール王で優勝した人だそうな。

子どもが遊べるお城や海賊船もあって、
スチール板かなんかで補強してあるんだろうが
よくダンボールであんなに大きくて子どもが沢山乗っても壊れない物ができるなあ、と感心。

展示室はダンボールの海賊船に乗って遊ぶ子どもの歓声で溢れかえってた。

小さい作品を展示する棚も、パーティションもダンボールだった。

しかし大きい作品は子どもが乗って端が擦れてたりしてたから、買い取りかな?

作品も楽しかったが、
沢山の子どもがキャアキャア言って遊んでたのを見るのも楽しかった!

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板ワカメ

鳥取の方にいただきました。

昆布みたいな形状だけど、デカイよ!
B4サイズくらいかな。

細かくしておむすびにまぶすとイイよ、
と言われてやってみた。
ナルホド!

勿論そのままちぎって食べてもウマイ!

結局ほとんどをちぎってお茶受けにしてしまった。

まだまだ各地にいろんな旨いものがあるし、
知られてないものも沢山あるのだなあ…。

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